室内灯での充電も可能なソーラーパネルを搭載

“充電不要”で防水にも対応するスマートウォッチ「LunaR」

編集部:小野佳希
2018年02月21日
(株)さくらドームは、室内灯でもソーラー充電できるスマートウォッチ「LunaR(ルナ)」を正式発表。クラウドファンディングサイト「Kibidango」での出資募集を開始した。一般販売時の価格は29,800円を予定しており、19,800円で製品を入手できる超早割プランなどを用意している。


アナログ針タイプのスマートウォッチで、太陽光だけでなく室内灯での充電も可能なソーラーパネルを搭載。これによりバッテリー切れを気にせず使えるようにしたとしている。ソーラー充電なしでも最低3ヶ月以上、毎日1時間程度外出するなら半年間は通常の充電は行わず利用でき、頻繁に外出するようであればまったく充電不要だという。

また、5気圧防水機能も装備。バンド部は交換可能で、20mm幅と一般的なサイズを採用しているため、様々なバンドを利用できるとしている。

スマートウォッチとしては、ペアリングしたスマートフォンへの各種メッセージ受信通知機能と、歩数や距離、消費カロリーを記録する活動量計、睡眠モニターなどの機能を装備。充電のため夜間は装着しておけない一般的なスマートウォッチに比べ、本製品は上記のように室内灯でもソーラー充電できバッテリー切れを気にせずに済むため、睡眠モニター機能を充分に活用できるとアピールしている。

メッセージ通知は、文字盤に装備したLEDが光って受信を通知する仕組みで、Facebookは青、LINEは緑などといった具合に異なる色で光ることでどのアプリでのメッセージ受信なのかを分かるようにしている。また、ソーラー充電対応であることから、バッテリー消費を度外視して通知に気づきやすい強力な振動パターンを採用したという。

本体左側のボタンを押して、スマホの音楽再生/停止を操作するなどといったことも可能。このボタンには音楽操作のほか、カメラアプリのリモートシャッター、スマホを探すために音を鳴らすといういずれかの機能を割り当てることができる。

そのほか、通常のアナログ時計では時間を表すために1〜12の数字が記載されている箇所にそれぞれLEDを配置。海外渡航時に、アナログ針は現地時間、LED点灯で日本時間を同時に表示するなどといった使い方もできる。

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