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専用アクセサリーも用意

Xperia Z4 Tablet Wi-Fiモデルが6月19日発売。実売約76,000円

公開日 2015/05/26 10:10 編集部:小野佳希
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ソニーモバイルコミュニケーションズは、Androidタブレット「Xperia Z4 Tablet」のWi-Fi版「SGP712JP」を6月19日より発売する。価格はオープンだが76,000円前後での実売が予想される。

Xperia Z4 Tablet「SGP712JP」

10.1インチでWQXGA(2560×1600)解像度のトリルミナスディスプレイを搭載したタブレット。ドコモ向け(関連ニュース)およびKDDI向け(関連ニュース)のLTE版が発売されることが先に発表されていたが、Wi-Fiモデルの発売も新たに発表された格好。

SIMカードスロットとワンセグを搭載しないこと、質量が約4g軽いことがLTEモデルとの違い。Wi-Fiは11a/b/g/n/ac、MIMOに対応している。それ以外のスペックはLTE版と同一で、MSM8994 2.0GHz/1.5GHz オクタコアCPUを搭載し、ROMが32GB、RAMが3GB。バッテリー容量は6,000mAhで、外部メモリーはmicroSDXCに対応している。

ハイレゾおよびLDACにも対応。カメラはメインカメラが約810万画素、インカメラが約510万画素。IPX5/8、IP6X相当の防水防塵性能も備えている。

また、Bluetoothキーボード「BKB50」(予想実売価格16,000円前後)、スタンド機能付きタブレットカバー「SCR32/B・W」(予想実売価格5,000円前後)などの専用アクセサリーも同時発売。

Bluetoothキーボードの使用イメージ。ノートPCのように利用できる

そのほか、バッグブランド「HERGOPOCH」とコラボレーションし、本機の収納に最適化したレザートートバッグ「CC-HERGOP/TB」(直販価格45,000円前後)とスリーブケース「CC-HERGOP/SC」(直販価格11,000円前後)を直販サイトのソニーストア限定で販売。トートバッグは、タブレット本体やACアダプターに加え、名刺やペン用のポケットも用意するなどビジネス用途を意識した作りになっている。

トートバッグ「CC-HERGOP/TB」

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