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フィーチャーフォン2機種も

ドコモ、Xperia Z4などスマホ/タブレット新モデル8機種 − 全機Android 5.0搭載。Androidフィーチャーフォンも

公開日 2015/05/13 15:44 編集部:小野佳希
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■Xperia Z4 SO-03G

Xperia Z4

ディスプレイにはフルHDで約5.2インチのトリルミナス ディスプレイ for mobileを搭載。基本的にはソニーモバイルが日本市場への投入を先行発表した際のスペックや機能通りで、64bit 2.0GHz/1.5GHzオクタコアCPUを搭載。RAMは3GBで、ROMが32GB。バッテリー容量は2930mAhで、外部メモリは最大128GBのmicroSDXCに対応している。

IPX5/8、IP6X相当の防水防塵性能も備え、イヤホン端子とUSB端子もキャップレスでの防水へ新たに対応した。機能を強化させながら従来機より薄型化と軽量化も実現。Xperia Z3と比べ、薄さは約7.3mmから約6.3mmへ、質量は約152gから約144gへと薄く、軽くなった。また、フロントカメラの画素数もXperia Z3の210万画素から510万画素へと向上するなどしている。カラーバリエーションはホワイト/ブラック/カッパー/アクアグリーンの4色で展開する。

音楽機能はハイレゾ音源再生に対応。Xperia Z3ではUSB出力が192kHz/24bit、イヤホン端子からのアナログ出力が96kHz/24bit対応だったが、今回のXperia Z4ではアナログ出力も192kHz/24bit対応へと進化した。また新たにAIFFファイルの再生にも対応した。

スマートフォンとして初めて、ソニーが開発したBluetoothコーデック「LDAC」に対応。LDACは、SBC(328kbps/44.1kHz時)に比べて最大約3倍の情報量をワイヤレス伝送できるコーデックで、「MDR-1ABT」など対応ヘッドホンと組み合わせることで従来よりも高音質でのワイヤレス音楽再生が行える。なおBluetoothコーデックはLDACのほか、aptXとSBCに対応。AACには対応していない。

また、有線接続したヘッドホン/イヤホンの特性を解析して音を自動最適化する機能も新搭載。設定から本機能を選択して最初の音楽再生時にヘッドホンの特性を自動解析し、そのヘッドホンに合うよう音楽再生を自動で最適化する。

そのほか、同梱のアンテナケーブルを接続することでNOTTVおよびフルセグの視聴も行える。

■Xperia A4 SO-04G

Xperia A4

Xperia A4 SO-04Gは、約4.6インチでHD解像度(720×1,280)のトリルミナス ディスプレイfor mobileを搭載。CPUにはクアッドコアのMSM8974AC 2.5GHzを搭載し、ROMが16GB、RAMが2GB。バッテリー容量は2600mAhで、外部メモリは最大128GBのmicroSDXCに対応している。

約2070万画素のメインカメラと、約220万画素のインカメラを搭載。IPX5/8、IP6X相当の防水防塵性能も備えている。

ハイレゾ音源再生にも対応するほか、同梱アンテナケーブルを使ってのワンセグ受信も可能。おサイフケータイ機能も搭載している。

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