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計6モデルを9月26日より発売

加賀ハイテック、「MYKRONOZ」と「COGITO」のスマートウォッチを取り扱い開始

公開日 2014/09/05 17:06 ファイル・ウェブ編集部
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加賀ハイテック(株)は、スイスの「MYKRONOZ(マイクロノス)」と香港の「COGITO(コジト)」それぞれの腕時計型ウェアラブル端末の取り扱いを開始した。9月26日より発売する。

MYKRONOZ製品は、8色展開するベーシックなタイプの「ZeFit」、同製品にマイクおよびスピーカーを追加して通話も行えるようにするなどした「ZeFit2」、防水/タッチスクリーン操作/通話対応の「ZeSplash」、タッチスクリーンを省いて睡眠や運動のモニタリング機能を追加するなどした「ZeSplash2」の4モデル。「ZeFit」以外の3モデルはスマホの音楽再生コントロール機能も備えている。いずれも現時点では価格は明らかにされていない。

MYKRONOZ製品は4モデル

COGITO製品は、基本的な性能は同じでデザインの異なる「COGITO CLASSIC」と「COGITO POP」の2モデル。着信通知などのほか、スマホでの音楽再生操作やカメラのリモートシャッター機能などを利用できる。こちらも価格などは明らかにされていない。

COGITO製品は2モデル

MYKRONOZは、KRONOZ LLCがスイスでデザイン/開発を手掛けるブランド。一方のCOGITOは、モバイルアクセサリー分野で活動するConnectedDevice Ltdによるブランドで、「米国と香港における技術開発、ヨーロッパにおける最先端の工業デザイン、それぞれを融合させ、インテリジェンスに富み、トレンドに敏感な製品を開発している」という。

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