Harman/kardonスピーカー搭載。プレミアムモデル「X」も

ソフトバンク、米スプリントと共同開発の“フレームレス”スマホ「AQUOS CRYSTAL」

ファイル・ウェブ編集部

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2014年08月18日
ソフトバンクは、米スプリント社と共同開発したシャープ製スマートフォン「AQUOS CRYSTAL(アクオスクリスタル)」を日米両国の市場に投入。日本では8月29日から発売する。なお、日本市場向けのプレミアムモデル「AQUOS CRYSTAL X」も12月以降に発売する。



AQUOS CRYSTALは5.0インチのHD(1,280×720)、AQUOS CRYSTAL Xは5.5インチのフルHDのS-CG Silicon液晶を搭載。OSは両機ともAndroid 4.4。AQUOS CRYSTALはおサイフケータイやワンセグなどを非搭載にして日米両方の市場で展開するのに対し、AQUOS CRYSTAL Xはそうしたフィーチャーフォン機能も搭載するといった違いがある。

AQUOS CRYSTAL

AQUOS CRYSTAL X

フレームを極限まで無くすことを追求した「フレームレス構造」を採用した点が特徴。Harman/Kardonによる圧縮音源の補間技術「Clari-Fi(クラリファイ)」も備え、音楽だけでなくYouTubeなどの音声も補間する。

極限まで狭額縁のフレームレスデザインを実現

また、AQUOS CRYSTALはHarman/KardonのBluetoothスピーカー「ONYX STUDIO」をセットにして販売。なお、スマートフォン端末のみの単品販売は行わない。価格は「新規のMNPでなら実質ゼロ円で販売する予定」だという。

そのほか、有料アプリが月額370円で使い放題になる新サービス「App Pass」も発表。8月29日よりサービスインする。

■“フレームレス”実現のAQUOS CRYSTAL − 約5万円のHarman/Kardonスピーカーも付属

AQUOS CRYSTALは上記のように5.0インチで解像度1,280×720の液晶を搭載。CPUはクワッドコアのMSM8926(1.2GHz)で、ROMが8GB(ユーザーエリア3.87GB)、RAMが1.5GB。バッテリー容量は2,040mAh。

AQUOS CRYSTALの背面

カメラは裏面照射型CMOSセンサーを採用し、アウトカメラが800万画素、インカメラが120万画素。フルHD動画撮影にも対応している。そのほか、VoLTEにも後日のアップデートで対応する予定。

側面のようす

Harman/Kardonによる音響技術で高音質化

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