「アルティメットゲーミングベッド」も

ゲーム・アニメ・食事・睡眠。全部できる「ゲーミングベッド」

編集部:押野 由宇
2020年03月26日
ビーズは、ゲーミング家具ブランド「Bauhutte」の家具を用いて構築する『ゲーミングベッド』を提案する。

『ゲーミングベッド』レイアウトを提案

ゲーミングベッドは、「ベッドから出てデスクまで移動する、それだけのことがなぜこんなにも面倒なのか?」という疑問を解決する究極のレイアウトと同社は説明。ゲーム、アニメ、食事、睡眠など、ゲーマーにとって特に重要なこれらの活動を、ベッドの上ですべて完結。布団に寝転がったまま、充実のゲーミングライフを満喫できるとし、さらにベッドとデスクをまとめることで、部屋を広く使えるようになる効果もあるとアピールしている。

ゲーム、アニメ、食事、睡眠といった活動をベッド上で行える

ベッドにバウヒュッテのゲーミング家具を組み合わせることで、求める機能・予算・部屋のサイズなどに合わせて、自由に作りこむことが可能。シンプルな構成を『スタンダード』とするほか、9つの家具と2つのウェアリングで構成する『アルティメットゲーミングベッド』も提案している。

シンプルなスタンダード・ゲーミングベッド

アルティメットゲーミングベッド

2020年2月にはゲーミングベッドが構築できる製品として、ベッドデスク「BHD-1200BD-BK」(¥OPEN:予想税抜実売価格31,500円前後)、ロングサイドテーブル「BHT-800S-BK」(¥OPEN:予想税抜実売価格13,500円前後)、ハンガーテーブル「BHT-830-BK」(¥OPEN:予想税抜実売価格24,750円前後)を発売。

ベッドデスク

ロングサイドテーブル

BHD-1200BD-BKは足元にワイドモニターやデュアルモニターを設置できるシングルベッド。BHT-800S-BKは電源タップを配すことでベッド横の充電基地としても活用可能。BHT-830-BKに羽織は掛けて、小物類はボックスに入れてスッキリ収納することで、起きてすぐにベッドの上で着替えができるとしている。

ハンガーテーブル

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