アニメカルチャーを称え

アップル、CM『Macの向こうから - 新海誠』公開。ものづくりへの考え方を語る4分23秒

編集部:押野 由宇
2020年03月06日
アップルは、新CM『Macの向こうから - 新海誠』を本日3月6日より公開した。

『Macの向こうから - 新海誠』

『Macの向こうから』は「まだこの世界にない物語を」というメッセージとともに、若い世代の学生やクリエイターを後押しするキャンペーン。アップルでは若い世代に広く愛されている “アニメカルチャー” を称え、それを支える情熱やクリエイティビティを表現することに着目。「今年のキャンペーンではアニメ作品のキャラクターたちがアイデアを形にする様子を描くことで、若者たちに注目してもらい、彼らのクリエイティビティを刺激したい」としている。

先日公開されたCM『Macの向こうから - まだこの世界にない物語を』では、アニメ作品にMac(のようなパソコン含む)が登場するシーンをつなぎ合わせたものとなっていた。その内容については「キャラクターたちがMacの向こうから何かを生み出そうとしている最も象徴的なシーンだけを30秒セレクトした」と説明されている。

そして、新たに公開されたCM『Macの向こうから - 新海誠』では、日本アカデミー賞にもノミネートされているアニメーション監督、新海誠をフィーチャー。『天気の子』、『君の名は。』などの大ヒット作を生み出す新海監督もMacユーザーであり、Macとともに世界を驚かすアニメーションを生み出し続けているとして、そのものづくりの根幹にある考え方を監督自身の言葉で語る内容となっている。


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