量産モデル「GTBX-100」に無償交換

キャラクター召喚装置「Gatebox」、初代モデルが3月末でサービス終了

編集部:平山洸太
2019年12月10日
“キャラクター召喚装置” 「Gatebox」を開発するGatebox(株)は、限定生産モデル「GTBX-1」を3月31日でサービス終了する。これにともない、量産モデル「GTBX-100」に無償交換できるプログラムを2020年5月31日まで実施する。

限定生産モデル(左)/量産モデル(右)

サービス終了後は、逢妻ヒカリ、初音ミクの表示および音声会話を始めとした各種機能が利用できなくなるとのこと。なお量産モデルについては、引き続きサービスを継続していく。

また終了する理由について、「限定生産モデルではオミットせざるを得なかったHDMI機能で実現したかったことをより発展させたGatebox Videoによる動画サービスの展開により、限定生産モデルでは達成できなかった “多くのキャラクターを受け入れられる基盤” ができた。そうした状況を踏まえ、限定生産モデルはその役割を果たしたと考えた」と説明している。

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