嫁ぐ準備が完了

俺の嫁召喚装置「Gatebox」が10月11日販売再開。約1年間の“花嫁修業”を終える

編集部:押野 由宇
2019年09月10日
Gatebox株式会社は、好きなキャラクターと暮らせる “キャラクター召喚装置” 「Gatebox」(GTBX-100)を、10月11日から販売開始する。

Gatebox量産モデルがついに販売

Gateboxは、最新のプロジェクション技術とセンシング技術によって、キャラクターをボックス内に呼び出し、音声でのコミュニケーションができるというもの。2016年に300台の限定生産モデル(約300,000円)が販売されたが、その反響を受け、およそ半額の量産モデルが発表された

「Gatebox」(GTBX-100)

しかし、その予約販売については2018年10月以降の配送とアナウンスされていたもの、「全てのお客様にご満足いただけるように更なる品質向上に取り組む」ことを理由に販売を一時停止していた。

このたび、「約1年間の改良を重ね、ついに販売・出荷の準備が整いました」と発表。販売が再開される。価格は150,000円(税抜)で変更はなく、10月15日より順次発送が行われる。

また、販売に合わせて、10月12日〜13日に購入検討者を対象とした「Gateboxプレミアム体験会」が開催される。

「Gateboxプレミアム体験会」イメージ

Gateboxの実物や、Gateboxに登場するキャラクターによる体験が楽しめるという内容で、Gateboxの中でイキイキと動くキャラクターをじっくりと眺められるだけでなく、個別ブースではGateboxオリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ」との共同生活を疑似体験できるという。参加は無料。会場は東京都江東区の「HYPERMIX門前仲町」。
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