ウイイレやストリートファイターVなどで

ドコモ、東京ゲームショウで5G活用のeスポーツ大会やAR観戦イベント

編集部:小澤麻実
2019年09月05日
NTTドコモは、9月12日から開催される「東京ゲームショウ2019」にブースを出展。5G通信を活用したeスポーツ大会やAR観戦などのイベントを実施する。

eスポーツ大会では、オンライン対戦ゲーム「ウイニングイレブン 2019」「PUBG」「フォートナイト」の大会を実施。ブースに5G環境を構築し、一部ゲーム参加者が5G対応スマホを利用して多人数同時対戦を行う。

AR観戦ブースでは、日本人初プロゲーマーの梅原大吾さんと東大卒プロゲーマー ときど さんが格闘ゲーム「ストリートファイターV アーケードエディション」で行った対戦をARで再現。観戦者はARマーカーにスマホをかざすと、位置等の情報が5Gでサーバーに送信され、事前に収録した試合の映像処理を行い、スマホに3D AR化され配信される。このAR観戦アプリはドコモとカプコンが協力して開発したものとのこと。

AR観戦イベントは、9月13日(金)15:40〜16:40/15日(日)11:00〜12:00に行われる。

そのほか一部5GによるネットワークとハイスペックのゲーミングPCを体験できる「5G LAN PARTY」エリアも用意する。


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