10/1から2020年6/30までの9ヶ月間

PayPay、「キャッシュレス・消費者還元事業」登録申請を受付開始。登録店でキャッシュレス支払すると5%が還元

編集部:杉山康介
2019年06月24日
PayPay株式会社は、経済産業省が推進する「キャッシュレス・消費者還元事業」のA型決済事業者(キャッシュレス発行事業者)兼B型決済事業者 (キャッシュレス 加盟店支援事業者)として5月13日に登録され、本日よりPayPay加盟店からの登録申請の受付を開始したことを発表した。

PayPay(株)が「キャッシュレス・消費者還元事業」登録申請を受付開始

「キャッシュレス・消費者還元事業」は、消費税率が引き上げられる10月1日から2020年6月30日までの9ヶ月間、中小・小規模事業者が営む飲食店・小売店・サービス事業者などで消費者がキャッシュレス支払を行った場合、国がポイント還元を支援するというもの。

消費者は期間中、本事業の登録対象となったPayPay加盟店でキャッシュレス支払いを行うと、うち5%(フランチャイズチェーン等は2%)がポイント還元として付与される。還元の条件やポイントの詳細などは後日発表されるとのこと。

同社は「これまで大規模商業施設やフランチャイズチェーン店舗だけでなく、従来より現金決済が主流であった中小・小規模事業者のキャッシュレス化を推進するため、全国20カ所に営業拠 点を設けて加盟店の拡大に努めてまいりました。本事業を通じて、中小・小規模事業者のビジネ スにおけるさらなるキャッシュレス化と、ユーザーへのお得なお買い物体験の提供、PayPay加盟店の拡大による利便性の向上を目指していきます」とコメントしている。

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