PS4との後方互換性も

次期PlayStationの仕様が明らかに、8K/レイトレーシング/SSD/3Dオーディオ。米WIRED報道

編集部:風間雄介
2019年04月16日
ソニーの次期PlayStationの仕様について、米WIREDが独占記事で報道した。

それによると、CPUはAMDのRyzenライン(第3世代)で、7nm Zen 2マイクロアーキテクチャーによる8つのコアを搭載している。8K映像にも対応するようだ。またストレージはSSDになる模様。

またリアルタイムのレイトレーシングをサポートし、光線の反射を計算することで、正確にレンダリングを行えるという。さらにAMDのチップには3Dオーディオ用のカスタムユニットも含まれており、オーディオ性能も進化するとのこと。

またPS4との後方互換性も備えており、PS4のゲームもプレイできるとしている。

発売時期については明らかにされていないが、2019年中には登場しないと記事中では繰り返されている。

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