「#時代を変えろ」キャンペーン

DAZNアンバサダーに三浦カズや中村憲剛ら7選手が就任。幕末風テレビCMを放送へ

編集部:小野佳希
2018年02月15日
スポーツ特化型映像配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、新たなアンバサダーにサッカーの三浦知良、中村憲剛、内田篤人、槙野智章、吉田麻也各選手と、プロ野球の西川遥輝、山崎康晃両選手が加わることを発表。「#時代を変えろ」キャンペーンを2月15日から開始し、アンバサダーらが出演するテレビCMを2月19日からオンエアする。これを受け、新アンバサダーに就任した各選手も出席しての会見が開催された。



これまでボクシングの村田諒太選手、元浦和レッズの鈴木啓太さんの2人を起用してきたDAZNアンバサダーに、今回一気に7名を追加。「#時代を変えろ」キャンペーンには、これらのアンバサダーに加え、セルジオ越後さんやお笑い芸人のロバートさんが参加し、3種類のテレビCM放映などを行う。

今季から鹿島アントラーズに復帰した内田篤人選手らが新アンバサダーに

CMは、まず2月19日から「Episode1 黒船篇」「Episode2 会談篇」の2種類が放映開始。続くEpisode3を3月に公開する予定。

「黒船篇」は、「昔、Jリーグ観戦を牛耳る将軍がいた」というテロップとともに、場内で将軍(ロバート秋山さん)と商人(ロバート山本さん)が怪しげな商談をしているシーンからスタート。すると場外から拡声器の音がし、家臣(ロバート馬場さん)が望遠鏡を覗くと、艦長(セルジオ越後さん)が率いる「DAZN」黒船が登場。艦長セルジオさんの「スポーツ観戦と言えばDAZNです!」と呼びかける。

しかし将軍は「そんなこと知ったことか!」と取り合おうとしない。すると、志士のカズ選手と槙野選手、内田選手が城の襖を開けていきなり登場し、「いや、話を聞こう!」「そうだ!」「ドイツでもDAZNだった!」と叫び…という内容になっている。なお「会談篇」には黒船篇の3選手に加え、中村憲剛選手と村田諒太選手が登場する。

テレビCMの一コマ

発表会では各選手が撮影時のエピソードを紹介。

「セットが大掛かりで驚いた。(撮影スタッフなど)人数も多いし、NG出せないぞとプレッシャーだった(笑)」(中村選手)

昨季に悲願のJリーグ優勝を果たした川崎フロンターレ 中村憲剛選手

「槙野選手が非常に上手く演技していて、(CM出演などを)何度経験しても自分は下手だなと感じさせられた(笑)」(カズ選手)

三浦カズ選手は「リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手」としてギネスにも認定された

などと言った様子で、和やかな会見となった。一方でカズ選手は「自分の子供時代に(DAZNのようにスマートフォンなどでいつでも見られる)こんな環境があったら、もしかすると選手としての自分の今も変わっていたのかなとも思う」ともコメント。

セルジオ越後さんも「スポーツ文化を発展させるには、競技レベルや選手の環境だけでなく、観る側の環境も充実しないといけない」とコメント。マルチデバイスでいつでもどこでも手軽にスポーツを観戦できるDAZNの利便性を歓迎する姿を見せた。

辛口コメントで知られるセルジオ越後さんは「でも歩きスマホや運転中はDAZNを見ないように」と注意喚起のコメントも

新婚の槙野選手は「奥さんから演技にダメ出しされまくった」とのこと

関連リンク

関連記事