PS4向けから順次対応端末を拡大

定額制ストリーミング型ゲームサービス「PS Now」が北米で1月13日より開始

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月06日
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、定額制で100作品以上のゲームを遊べるストリーミング型ゲームサービス「PlayStation Now(PS Now)」を北米で1月13日より開始する。価格は月額19.99ドルで、一月あたりの料金が割引になる44.99ドルの3ヶ月パックも用意している。

まずはPS4向けに、PS3のゲーム作品100タイトル以上を提供。将来的には他のプレイステーション端末にも対象を広げていくとしている。なお、開始当初は7日間の無料トライアルも展開する。



ストリーミング型であることが大きな特徴で、ゲームデータをプレイステーション本体にダウンロードする必要がない。ゲーム作品は、ワーナー・ブラザーズやセガなど、SCE以外のソフトメーカーも提供している。

同サービスは2014年1月にアメリカで参加者を限定したプライベートベータサービスを開始し、同年7月31日からはアメリカ/カナダのPS4ユーザー向けに対象を拡大したオープンベータサービスを行っていた(関連ニュース)。ベータテスト時点では最安2.99USドルからの1本単位でのレンタルという形態だったが、正式なサービスインにあたって定額制を採用した。

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