PS4ソフトは累計8,180万本を突破

PS4の累計実売台数が1,850万台突破 − 年末年始商戦は410万台以上の実売

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月06日
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、プレイステーション4(PS4)累計実売台数が2015年1月4日時点で1,850万台を超えたと発表した。

PS4

2014年の年末・年始商戦期において、410万台以上の実売を達成し、これによって全世界の累計実売台数が1,850万台を突破。歴代「プレイステーション」ハードウェア史上最速で普及拡大が続いているという。なおPS4は現在123の国と地域で販売している。

また、“PSN”上で名作ゲームが回数や時間の制限なく無料で楽しめる「フリープレイ」や、他のプレイヤーと“PS4”でネットワーク対戦・協力プレイが可能な「オンラインマルチプレイ」など、加入者専用の機能や特典が利用可能なメンバーシップサービス「プレイステーション プラス」(PS Plus) の加入者数は、2015年1月2日時点で累計1,090万を突破。

このほか、PS4向けタイトルについては、販売店およびPlayStation Storeでの累計実売本数は、2015年1月4日時点で8,180万本を突破。これには、 2014年の年末・年始商戦期の実売1,780万本が含まれている。

関連記事