“Sony Tablet”用アプリ

ソニー、SNSの投稿やRSSフィードを一括チェックできるアプリ「ソーシャルフィードリーダークラウド」

ファイル・ウェブ編集部
2012年03月27日
ソニーは、各種SNSやニュースサイトなどの情報を“Sony Tablet”でまとめてチェックできるアプリ「ソーシャルフィードリーダークラウド」をGoogle Playストアにて提供開始した。

画面イメージ

“Sony Tablet”SシリーズとPシリーズ用のAndroidアプリ。TwitterやFacebookなど複数のSNSサービスと、ニュースサイト等のRSSフィードを統合してチェックできる。もちろんつぶやき等の投稿も行える。

対応サービスは、Facebook、Twitter、Google Reader、YouTube、および各種ニュースサイトやブログサイト。利用にあたっては各SNSなどのアカウント登録のほか、ソニーエンタテインメントネットワーク(SEN)へのアカウント登録が必要。

画面左側には、SNSの投稿や講読しているRSSフィードを一括表示するスペース「マイストリーム」、右側には投稿の詳細情報を表示するスペースという基本UIを採用。詳細表示スペースではYouTubeなどのインライン動画再生も可能。また、詳細画面からSNSでのシェア投稿などが行える。

左側の「マイストリーム」で選んだ情報の詳細が右側のスペースで表示される

「マイストリーム」においては、SNSサービスなどによって優先度を変更できる「スマートソーティング」設定を搭載。Facebookのフレンド、フォローしているTwitterアカウント、RSSフィードのサイトごとに重み付けが可能で、優先度を上げるとマイストリームで上位に表示される。

「ディスカバリー」機能のイメージ

なお、マイストリームではFacebookのみ、Twitterのみなどといった具合に表示を切り替えるフィルター機能も備えている。

気に入った記事をクラウド上に保管する「マイロッカー」機能を搭載。お気に入り記事を100件まで保管しておける。なお、100件に達した場合は不要な記事を手動で削除する必要がある。

オススメ記事のレコメンド機能「ディスカバリー」も搭載。同機能ではソニーの選任スタッフが選定したニュースサイトやブログが表示され、そのままRSSフィードを購読できる。

なお、Sony TabletにはFacebookとTwitterの情報を統合表示可能な「ソーシャルフィードリーダー」がプリインストールされているが、今回の「ソーシャルフィードリーダークラウド」と併用することも可能。また、「ソーシャルフィードリーダークラウド」は日本、アメリカ、イギリスの3ヶ国のみでのサービスインとなっている。

関連記事