タグ付けなどで管理を用意に

ソニー、エクスプローラー風UI採用のAndroid向け写真/動画ビューワーアプリを発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月20日
ソニーは、Androidスマートフォン用の画像ビューワーアプリ「picture manager」を販売開始した。Android MarketとAmeba AppMarketからダウンロードでき、価格は230円。

アプリの表示イメージ

スキンは3色から選択可能

対応OSはAndroid 2.1〜3.2で、Xperia「SO-01B」、Xperia arc「SO-01C」、Xperia acro「SO-02C/IS11S」、Desire「X06HT」で動作確認が取れている。

スマートフォンで撮影した写真および動画を管理・閲覧できるビューワーアプリ。画面を縦2つに分割し、左側に写真の分類、右側にサムネイルという、いわゆるエクスプローラーライクなインターフェースを採用したことにより、階層を把握しながら写真を探すことができる。

なお、左右それぞれの画面領域は真ん中のバー部分をドラッグして変更することが可能。サムネイルの大きさも変更できるほか、ファイル名を表示するモードも選択できる。

サムネイルのみを表示することも

写真/動画ファイルにラベル(タグ)を付けて管理する機能を装備。ラベルは「プライベート」「仕事」「家族」の3種類がプリセットで用意されており、もちろんユーザーが自由に追加できる。

また、5つ星によるレーティング機能も搭載。これらの機能で仕分けした写真・ビデオをファイル名や日付、ファイルサイズなどでソートすることができる。

各種条件でのソートが可能

ファイル選択の際しては、写真/動画をひとつずつ選択する以外に、全てのファイルを一気に選ぶ「全選択」、および「全選択解除」、チェックを入れたファイル以外を一気に選ぶ「反転選択」、そして任意の複数ファイルを自身で選択する「連続選択」という方法を用意。これらの方法で選んだファイルをまとめてコピー/移動/削除することができる。

なお、開発を担当したソニーデジタルネットワークアプリケーション社によれば、今後も動画や写真に関するアプリを拡充していく予定だとのことで、これまでAndroid版のみだったアプリのiOS版も提供していきたいという。

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