Xperiaのフラグシップモデル

ソニー・エリクソン、ワンセグなど対応のスマホ最上位機「Xperia acro」を今夏発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年05月06日
ソニー・エリクソンは、日本向けの仕様を充実させたスマートフォン「Xperia acro」を発表した。今夏を目途に発売する。

「Xperia acro」

本体カラーはブラックとホワイトを用意する

Xperiaシリーズのフラグシップモデルという位置づけ。プロセッサーには1GHzのSnapdragonを採用。GPUはAdreno 205。OSにはAndroid 2.3を搭載している。

日本向けの仕様を装備。ワンセグの視聴が行えるほか、赤外線データ通信機能も装備。おサイフケータイ機能も搭載している。

ディスプレイは4.2インチで、「Reality Display」という名称が付けられている。また、映像処理回路にモバイルBRAVIAエンジンも搭載している。

カメラは8.1メガピクセルで、ソニー独自の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を採用。720pのHD動画撮影にも対応している。

デザインには「ヒューマン・カーヴァチャー」を採用し、持ちやすさを高めた。本体色はブラックとホワイトの2色を用意する。

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