角川書店や東映からの作品提供が決定済み

ソフトバンク、スマホ向けの映画見放題サービス「ムービーライフ」を開始 − マンガ版「コミックライフ」も

ファイル・ウェブ編集部
2011年03月03日

対応機種のひとつである「GALAPAGOS 003SH」
ソフトバンクモバイル(株)は、国内外の映画が月額490円で見放題となるスマートフォン向けサービス「ムービーライフ」を3月10日より、日替わりでマンガを配信する「コミックライフ」を4月上旬より提供開始する。コミックライフの料金は未定で、決定次第改めて案内するとしている。

■490円で映画が見放題になる「ムービーライフ」

ムービーライフでは、(株)GyaOの協力の下、国内外の配給会社などの映画の全編が「ムービーライフ」アプリから視聴可能。視聴にあたっては、状況にあわせてストリーミング配信とダウンロード配信を選択できる。

対応機種は「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」「HTC Desire HD 001HT」「DELL Streak 001DL」「Libero 003Z」、およびディズニー・モバイル「DM009SH」。今後は順次拡大していくという。

サービス開始時点では、(株)角川書店や東映(株)などの約30本の映画・ドラマを配信。4月からは毎月約100本の映画・ドラマを配信する予定。現時点では「時をかける少女」や「らせん」、「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」などの配信が決定している。

■「コミックライフ」は毎日1話単位で複数タイトルを配信

コミックライフでは、週刊誌・月刊誌で連載中の作品や、名作漫画などを日替わりで届けるサービス。毎日1話単位で複数タイトルの漫画が配信され、「コミックライフ」アプリから閲覧できる。また、漫画の配信スケジュールを、対応機種に標準搭載されているカレンダー上に表示させることも可能。

対応機種は、「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」で、「DELL Streak 001DL」「Libero 003Z」にも対応する予定。また、今後順次拡大していくとしている。

作品の提供元は、現時点では「大手出版社」とだけ明かされている。

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