1軸補正タイプで軽量コンパクト!

MOZA、旅行やVlogに最適なスマートフォン用ジンバルを発売

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デジカメCHANNEL編集部
2020年12月04日
ケンコー・トキナーは、MOZA(モザ)のスマートフォン用ジンバル「MOZA NANO SE」を、12月11日より発売する。価格はオープン価格だが、市場予想価格は5,800円前後となる見込みだ。

MOZA NANO SE

利用イメージ

「MOZA NANO SE」は、揺れや手ブレを抑えたセルフィーが手軽に楽しめる、1軸補正タイプのスマートフォン用ジンバル。MOZAのジンバルシリーズの新ライン「NANO」の第1弾モデルとなる。カラーバリエーションは、ブラックとグリーンの2色。

カラーはブラックとグリーンの2色。携行時は小さく折りたたむことが可能だ

約330mmの伸縮ロッドを備え、本体には、シャッター操作やズームイン/アウト、縦向き/横向きの切り替えなどの操作が行える、着脱可能なBluetoothリモコンを付属。自撮り棒のような使い方はもちろん、グリップ部を展開すれば、リモコン付きのスマートフォン用三脚としても使用できる。

付属のBleutoothリモコンは着脱式

グリップ部は展開して三脚として使用できる

軽量設計で本体重量は250g。質量140〜280g、幅50〜90mmのスマートフォンに対応し、内蔵バッテリーによる連続動作時間は10時間となる。

また、本機の発売に合わせ、MOZAジンバルの専用アプリ「MOZA Genie」に、新たに静止画撮影用の「Magic photo」が追加。2枚の写真を1枚に合成する「2重露光」や、光の軌跡を写真に写す「ライトペインティング」、ミニチュア風の写真が撮れる「ミニチュア」の3つのモードにより、写真撮影をより表現豊かに楽しめるようになった。

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