256/128/64GBをラインナップ

ソニー、UHS-II SDカードに「SF-Mシリーズ」のタフ仕様と“価格重視&大容量”の「SF-Mシリーズ」

編集部:杉山康介
2019年12月04日
ソニーは、UHS-II SDメモリーカードの新製品として、“SF-Mシリーズ タフ仕様”と“SF-Eシリーズ”を12月7日より発売する。ラインナップと予想実売価格は以下の通り。

SF-Mシリーズ タフ仕様
・SF-M256T(256GB):40,000円前後
・SF-M128T(128GB):27,000円前後
・SF-M64T(64GB):14,000円前後

SF-M256T

SF-Eシリーズ
・SF-E256(256GB):25,000円前後
・SF-E128(128GB):14,000円前後
・SF-E64(64GB):8,000円前後

SF-E256

これまでリリースされていたUHS-II SDメモリーカード“SF-Mシリーズ”に、新たにタフ仕様モデルが追加されるかたち。強度面では180N(≒18kg)の曲げ強度、5mの落下強度、IP68の防水・防塵性能を獲得しており、またリブレス、ライトプロテクトスイッチレス仕様となっている。

最大読み出しスピードは277MB/sで、最大書き込みスピードは150MB/s。同社はこれを「高画質写真撮影」におすすめだとしており、また従来のSF-Mシリーズにはない256GBモデルもラインナップ。無料ダウンロード特典として「ファイルレスキュー」と「フラッシュメモリの状態診断ソフト」が用意される。

SF-Eシリーズは、最大読み出しスピード270MB/s、最大書き込みスピード120MB/s(64GBモデルのみ70MB/s)の性能を持つUHS-II SDメモリーカードのシリーズ。強度面は通常のSD規格相当となっている。

64/128GBに加えて256GBのモデルもラインナップしており、同社は「価格重視&高画質写真撮影」目的のユーザーにおすすめだとしている。こちらの無料ダウンロード特典は「ファイルレスキュー」が用意される。

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