動作安定性向上

パナソニック、4K動画撮影対応ミラーレス一眼「DMC-GH4」をアップデート

ファイル・ウェブ編集部
2014年07月02日
パナソニックは、4K動画撮影が可能なミラーレス一眼カメラ「DMC-GH4」の最新ファームウェアとなるver.1.1を7月1日から公開した。今回のアップデートにより、動画撮影時の動作安定性向上が図られたという。


DMC-GH4
「DMC-GH4」はミラーレス一眼として世界初となる4K動画撮影に対応したモデル。撮像素子には新開発の4/3型 Live MOSセンサーを採用。高感度、広ダイナミックレンジに合わせて、高速読み出し処理が可能となり、連写性能の向上、動画や電子シャッター時の歪み現象(ローリングシャッター現象)を低減できるようになった。総画素数は1,720万画素、有効画素数は1,605万画素となる。

■製品詳細ニュースはこちら:
http://www.phileweb.com/news/d-camera/201403/25/327.html

■「DMC-GH4」とソニー「FDR-AX100」の比較レビューはこちら:
http://www.phileweb.com/review/article/201405/22/1198.html

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