<IFA>キヤノン/ニコン/リコー ー カメラメーカー出展内容まとめ

ファイル・ウェブ編集部:小澤麻実
2013年09月07日
IFA2013には、カメラメーカーも出展を行っている。

キヤノン


キヤノンは独自のテント内にブースを構えていた
キヤノンは、Sommergartenに独自のテントを構えて展示を行っている。

各ブランドごとの主力製品を触れるコーナーや、レンズを使ったシューティングスペースなどが設けられていた


「旅先」「パーティ」などのシチュエーション別に製品を紹介するコーナーも。
テントの中は各ブランドごとの主力製品を触れるコーナーが設けられているほか、「旅先」「パーティ」などのシチュエーションを設定し、様々な同社製品を包括的に紹介する展示も行われていた。また、1時間に1回、30分程度のレクチャーイベントなども開催されている。

多くの人が手にとっていたのは、新製品の「EOS 70D」。また先日発表された置き撮り/自分撮り対応Wi-Fi内蔵ビデオカメラ(日本では「iVIS mini」だが、こちらでは「LEGARIA mini」という名前で展開)も登場していた。

LEGARIA mini(日本では「iVIS mini」)

アプリと連携した撮影スタイルも訴求


ニコン


ニコンブース
Hall 2.2のニコンブースでは、バリアングル液晶で自分撮りにも対応する「COOLPIX S6600」が早速。そのほか、「COOLPIX A」や、ミラーレス一眼カメラの新モデル「Nikon 1 J3」などのモデルも用意し、撮影を体験することができた。

D600/D800などのデジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラなどを使った撮影ブースを用意


COOLPIX S6600

「COOLPIX A」も登場

また、日本時間5日に発表されたばかりの手のひらサイズの超小型コンパクトデジカメ「COOLPIX S02」の前モデル「COOLPIX S01」も登場していた。

手のひらサイズの超小型コンパクトデジカメ「COOLPIX S01」。発表されたばかりの新モデル「S02」にも期待が高まる


リコー

リコーブースは、5日に発表した360度撮影可能な新カメラ「RICOH THETA」(関連ニュース)のみに絞った展示内容。本製品への注力具合がうかがえた。

リコーブースはTHETA一本に絞った展示を行っていた

「RICOH THETA」の特徴は、上下を含む全球画像の撮影ができる点。被写体だけでなく、撮影者自身も撮影することができる点がユニークだ。本体は42W×129H×22.8Dmm/約95gとコンパクト。携帯性が高いのもポイントとしている。

360度撮影可能な新カメラ「RICOH THETA」

熱心に眺める来場者の姿も多く見受けられた

iPhoneと組み合わせての撮影を実際に体験できる。ブースを訪れた来場者は、興味深そうにTHETAに触れていた。

関連リンク

関連記事