ソニー、ゲーミングヘッドホン「INZONE E9」とゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」に新色追加
ソニーは、ゲーミングブランド「INZONE」にて展開している有線ゲーミングイヤホン「INZONE E9」と、ワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」の新色を追加し、10月22日より発売する。
両製品ともプロeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発したモデル。「INZONE E9」には「グラスパープル」を追加し、 「INZONE H9 II」では新色「オレンジ」をFnatic Editionとして展開する。
なお、本日10月7日(水)より、全国5店舗のソニーストア(銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神)にて先行展示が実施されている。
INZONE E9(新色:グラスパープル)
軽量設計と快適な装着性を備えたプロ仕様の有線ゲーミングイヤホン。価格はオープンだが、予想実売価格は税込17,600円前後。


完全密閉構造とノイズアイソレーションイヤーピースの組み合わせで高い遮音性能を発揮し、足音や遠距離からの攻撃音など、ゲームプレイに重要な音を聞き取りやすいようチューニングされているという。
新色「グラスパープル」は内部が透けて見える半透明仕様となっている。
型式は密閉ダイナミック型で、5mm径のドライバーユニットを搭載。再生周波数帯域は10Hz - 20,000Hz、インピーダンスは16Ω(1kHz)、感度は101dB/mW、最大入力は500mWを確保している。
ケーブルは約1.8mのY型(着脱式)で、入力端子には金メッキL型ステレオミニプラグを採用。本体質量は約4.7g(ケーブル含まず)と軽量に仕上げられている。
USB Type-Cオーディオボックス、キャリングケースが付属する。
INZONE H9 II Fnatic Edition(新色:オレンジ)
競技パフォーマンスを最大限に発揮できるよう、サウンドやマイクの音質チューニング、装着感、各ボタン配置が最適化されたプロ仕様のワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット。価格はオープンだが、予想実売価格は税込39,600円前後。


Fnaticとのコラボレーションモデルとして、チームを象徴するカラーである「オレンジ」が採用された。
密閉ダイナミック型のヘッドセットで、カーボンファイバーコンポジット素材の振動板を採用した30mmドライバーユニットを搭載。再生周波数帯域は5Hz - 20,000Hz。
通信方式は2.4GHz無線接続のほか、Bluetooth 5.3に対応し、BluetoothコーデックはSBC、AACに加え、LE Audio(LC3コーデック)もサポートする。
バッテリーはノイズキャンセリングOFF時で最大30時間の連続再生が可能で、充電時間は約3.5時間。有線接続用として約2.0mの片出し着脱式ケーブル(金メッキL型4極ミニプラグ)も備えている。本体質量は約260g(マイク無しの場合)。
また、11月1日(日)には、Riot Gamesが提供する5対5のタクティカルFPS『VALORANT』のプレイヤー同士が交流を深めるためのオフラインイベントが開催される。チーム対戦などの企画に加え、VALORANT元プロゲーマー・人気ストリーマーのmittiii氏、takej氏をゲストに迎えた交流企画や、DJ HiIRAPARK氏によるスペシャルDJステージが実施される。
「INZONE Community LAN Party」
開催日時:11月1日(日)13:00 - 19:00(予定)
会場:Red Bull Sphere Tokyo(東京都中野区中野3-33-18 フェルテ中野 B1F)
協力:HYPESHOP(株式会社NERDER)

