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販売価格は41,800円。受注は7/1まで

INZONE、『League The k4sen』コラボの限定版ゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」発売

公開日 2026/06/22 15:00 編集部:原田郁未
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ソニーは、ゲーミングブランド「INZONE」より、ワイヤレスゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」とストリーマーによるゲーム大会「League The k4sen」がコラボレーションした限定モデル「INZONE H9 II LTK 2026 LIMITED EDITION」を発売する。価格は41,800円(税込)。受注期間は7月1日(水)23時59分までで、数量限定で販売する。発送は9月下旬頃から順次開始する予定だ。

 INZONE H9 II LTK 2026 LIMITED EDITION

同製品は、Riot Gamesのオンライン対戦ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』を題材とした大会「League The k4sen」と、ソニーのゲーミングブランド「INZONE」のフラグシップワイヤレスヘッドセット「INZONE H9 II」を組み合わせた特別モデル。本モデルのために描き下ろしたオリジナルデザインを採用し、「League The k4sen」の世界観を表現した期間・数量限定仕様として展開する。

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ヘッドバンドにもデザインが施されている
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ハウジングには 「League The k4sen」ロゴを施した

ベースモデルとなる「INZONE H9 II」は、前世代機「INZONE H9」の後継モデルとして開発されたFPSコアゲーマー向けワイヤレスヘッドセット。ユーザーからのフィードバックをもとに、音質やマイク性能、装着性などを強化したモデルで、ソニーは「敵の動きを正確に察知できるプロ仕様の音」を実現したとしている。

音響面では、フラグシップワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM6」と同系統の30mm径ダイナミックドライバーを搭載。振動板にはカーボンファイバーコンポジット素材を採用し、柔軟なエッジ部と高剛性ドーム部を組み合わせることで、高いレスポンスと解像度を実現したという。

また、ボイスコイルには振動板への接触を避ける空中配線構造と、内部の空気の流れを最適化する独自ボビン構造を採用。歪みや不要なノイズを抑えながら、ゲーム内の細かな効果音や足音まで正確に再現できるとしている。

マイクには着脱式の単一指向性ブームマイクを採用。USB Type-Cトランシーバーによる2.4GHzワイヤレス接続時には広帯域スーパーワイドバンド通信に対応し、自然でクリアなボイスチャットを実現する。AIノイズリダクション機能も備え、周囲の雑音を低減することでチームコミュニケーションの品質向上を図る。

機能面では、アクティブノイズキャンセリングと外音取り込み機能を搭載。ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound for Gaming」にも対応し、ゲーム内の音源位置をより正確に把握できるとしている。

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