パナソニック、ゲーミングネックスピーカー「SC-GNW10S」に『バイオハザード レクイエム』コラボモデル
パナソニックは、同社のゲーミングネックスピーカー「SC-GNW10S」と、カプコンのゲーム『バイオハザード レクイエム』とのコラボモデル「SC-GNW10S-BH」を、直販サイトPanasonic Store Plusにて2026年2月下旬に発売する。直販価格は35,200円(税込)。
「SC-GNW10S-BH」は、パナソニックのゲーミングネックスピーカー「SC-GNW10S」と、カプコンから2026年2月27日に発売予定のゲーム『バイオハザード レクイエム』との公式コラボレーションモデル。
本コラボモデル独自の仕様として、新サウンドモード「ホラーモード」を搭載。低域を強調しつつ空間の広がりを重視したチューニングで、恐怖感や緊迫感を際立たせるという。本モードを含めた音づくりにより、カプコンサウンドチームによる推奨音質も取得しているとのこと。
また、起動音には『バイオハザード レクイエム』のモチーフメロディーを採用している。
ベースモデル同様にサウンドモードやイコライザー設定はカスタマイズ可能で、遊ぶゲームタイトルやジャンルに応じて最適化が可能となっている。
デザイン面では、本体および送信機に『バイオハザード レクイエム』のロゴを配し、キーカラーのブラッディレッドで仕上げた。専用アプリやパッケージも、同作のビジュアルや荒廃したラクーンシティの意匠を取り入れ、世界観を細部まで反映したという。






