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オーディオテクニカは完全ワイヤレスイヤホンもアピール

<ポタフェス>オーディオテクニカ、総額480万超えのヘッドホン試聴システム/B&Wヘッドホンはデザインも魅力/デノンは空間オーディオもアピール

公開日 2026/07/11 19:18 編集部:小野佳希
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イヤホンを始めとするポータブルオーディオ関連ブランドが多数集うイベント「ポタフェス 2026夏 秋葉原」が開幕。本稿では、オーディオテクニカと、Bowers & Wilkins(B&W)やデノン製品を展示するディーアンドエムホールディングスのブースをレポートする。

オーディオテクニカ

オーディオテクニカは、ポタフェス会場1階のオープンスペースと、地下1階の2箇所にブースを展開。1階では完全ワイヤレスイヤホンやUSB-Cイヤホン、地下1階では開放型ヘッドホンが体験できるようになっている。

地下1階には、フラグシップ機「ATH-ADX7000」を始めとする開放型ヘッドホン各種が試聴できるスペースを展開。「ATH-R70xa」や「ATH-R50x」も用意している。

「ATH-ADX7000」の試聴には、エソテリックのネットワークDACプリアンプ「N-05XE」とマス工房のヘッドホンアンプ「model 465」、ソニーのウォークマン「NW-WM1ZM2」を組み合わせ。ATH-ADX7000を含めて総額480万オーバーという超高級システムを体験できる。

1階のスペースでは、新たにノイズキャンセリング対応へと機能強化した完全ワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW2NC」などを用意。同機は声優・木村良平さんと雨宮 天さんの音声ガイダンスも期間限定で配布中だが、その音声ガイダンスも体験できるようになっている。

USB-Cイヤホンでは、ノイズキャンセリング対応モデル「ATH-CKD7NC」を展示。直販3,190円という手頃な価格の「ATH-CKD30C」も用意し、来場者自身のスマートフォンで気軽に試せるようになっている。

ディーアンドエムホールディングス(B&W/デノン)

B&Wのブースでは、ワイヤレスヘッドホン「Px8 S2」や「Px7 S3」を体験可能。ファッショナブルなマネキンに製品を装着させ、スタイリッシュなデザイン面もアピールしている。

デノン製品では、空間オーディオ対応Wi-Fiスピーカー“DENON HOMEシリーズ”をフィーチャー。空間オーディオを同機で体験できる魅力をアピールしている。

さらに、ヘッドホン“リアルウッドシリーズ”とアナログプレーヤーを組み合わせての展示も実施。

「AH-D9200」と「DP-3000NE」、「AH-D7200」と「DP-500BT」、「AH-D5200」と「DP-300F」という組み合わせで、レコードを楽しめるようになっていた。

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