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直販限定アップグレードキャンペーンも実施

クリエイティブ、ステレオ再生の音質を追求したPCIeサウンドカード「Sound Blaster AE-X」

公開日 2026/06/02 18:17 編集部:原田郁未
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クリエイティブメディアは、PCI-e接続のサウンドカード “Sound Blaster AEシリーズ” の新たなフラグシップモデルとなる「Sound Blaster AE-X」を6月上旬に発売する。価格はオープン。同社直販サイト「クリエイティブストア」では29,800円(税込)にて販売する。

Sound Blaster AE-X

PCI-e接続のSound Blasterシリーズが登場してから20年目の節目を飾るモデルとして、ステレオ再生におけるオーディオ品質を追求したというハイレゾ対応サウンドカード。

DACチップには、130dBのS/NとTHD+N 0.0001%を誇るESS製「ES9039Q2M」を採用。最大PCM 384kHz/32bitの再生をサポートする。またASIO 2.3ならびにDSD再生にも対応し、低遅延かつビットパーフェクトな再生環境を構築できるとしている。

ヘッドホン出力には左右独立設計/ディスクリート構成のヘッドホンアンプを搭載。最大350mW(32Ω時)の出力を備え、8 - 600Ωの幅広いヘッドホン/イヤホンに対応する。高インピーダンスヘッドホンを含む多様な再生環境において、安定した駆動力と高品位なサウンドを実現すると説明している。

使用イメージ。ゲームプレイ時などにおける低遅延を訴求

入出力端子は、3.5mmマイク入力/ライン入力、ヘッドホン出力、RCAライン出力、同軸デジタル出力、光デジタル入力、Intel HDフロントパネルオーディオコネクターを装備する。ライン出力およびリアパネルのヘッドホン出力は最大384kHz/32bit、同軸デジタル出力と光デジタル入力は最大192kHz/24bitに対応する。

入出力端子

オーディオコントロールアプリ「Creative Nexus」にも対応。新機能として10ポイント・パラメトリックEQを利用でき、任意の周波数ポイントごとに、ゲインやQ値を調整できる。また、対応ヘッドホン向けに最適化されたサウンドプロファイルを適用するAutoEQ機能も備える。

このほか、バーチャルサラウンドによる立体的なサウンドステージの生成や、Acoustic Engine、Scout Modeなどのオーディオエフェクトも利用可能。なお、Acoustic EngineやEQなどのエフェクト設定とScout Modeは同時に使用できない。

対応OSはWindows 11/10。必要システムは、Intel Core i3または同等以上のAMDプロセッサー、IntelまたはAMD互換マザーボード、8GB以上のメモリ、8GB以上のディスクスペース、空きPCI Expressスロットなど。付属品として、3.5mmヘッドセット用スプリッターケーブル、クイックスタートガイド、保証書を同梱する。

 

発売記念キャンペーンも実施

発売にあわせて、直販限定の「Sound Blaster AE-X 10% OFF優待アップグレードキャンペーン」も実施する。歴代PCI Express接続Sound Blasterユーザーを対象に、通常29,800円(税込)のところ、10%オフの26,820円(税込)で購入できる。

対象製品のシリアル番号をキャンペーンページに入力し、取得したクーポンを購入時に適用する仕組み。クーポンの有効期限は7月1日(水)まで。なお、2026年3月発売の「Sound Blaster Fx Pro」は対象外となる。

 

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