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DUNUが音質設計/FitEarが組立製造

DUNU×FitEar、コラボIEM「薫(Kaoru)」。6BAドライバーと三重構造の楕円形サウンドノズルを採用

公開日 2026/01/06 11:43 編集部:原田郁未
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サウンドアースは、同社取扱ブランドのDUNUと、須山歯研が展開するFitEarブランドとのコラボレーションIEM「薫(Kaoru)」を2026年1月8日(木)に発売する。

価格はオープンで、予想実売価格は税込242,000円前後。実店舗ではフジヤエービックとe☆イヤホンで販売を実施。発売に先駆け、e☆イヤホン秋葉原店では試聴機を1月7日(水)から用意するとしている。

薫(Kaoru)

本機はコラボレーションの特別開発品として、組立・製造をFitEarが担当。「FitEarによるビルドクオリティにDUNUの音質設計が複雑に融合し唯一無二のサウンド」になっているという。筐体内側にはFitEar/DUNU両社ロゴと個別シリアルナンバーを刻印する特別仕様だ。

本体には両メーカーのロゴとシリアルナンバーを刻印

音響面では、6基のバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを搭載し、音導管には三重構造の楕円形サウンドノズルを組み合わせた点を特徴としている。外観はディープブラックのシェルにフレンチグレーのフェイスプレートを採用する。

ケーブルは着脱式で、イヤホン側端子にFitEar 2pinコネクターを採用。付属ケーブルは「FitEar Cable 013」で、長さは1.2m。プレーヤー側との接続用端子はOYAIDE製の3.5mmプラグを採用している。

付属ケーブルの「FitEar Cable 013」

イヤーピースはSpinFit CP100、DUNU S&S(Stage & Studio)、バランスグレーの3種類を付属。

そのほか、イヤホン保護用のハードケース、ポーチ、クリーニングブラシなどを同梱する。

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本体を収納できるハードケース
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複数のイヤーチップが付属

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