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Xbox Series XとGeForce RTX30からの4K/120Hz対応

ヤマハ、AVアンプ3機種の基板交換対応をサービスセンター送付/持ち込みに変更

2022/09/29 編集部:小野佳希
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ヤマハは、AVアンプ「RX-V4A」「RX-V6A」「RX-A2A」における、Xbox Series XおよびグラフィックボードNVIDIA GeForce RTX30シリーズからの4K/120Hz入力に対応するための基板交換について、予約制での受付を終了。同社サービスセンターへの送付もしくは持込での受付に変更した。

RX-V6A

既報のとおり、これらのモデルは、もともと今後のアップデートで最新のHDMI2.1の機能である4K/120Hz入出力への対応を予定していたものの、Xbox Series XおよびグラフィックボードNVIDIA GeForce RTX30シリーズからの4K/120Hz信号において、AVアンプへ入力した際に映像や音声が出力されない問題が判明。これに対応するため、該当機種のユーザーには無償基板交換を提供と発表していた。

これまで基板交換の申込みは予約制で受け付けていたが、上記のとおり、予約制を終了して同社サービスセンターへの送付もしくは持込での受付に変更。送付用の梱包材を希望する場合は、同社公式サイトのフォームから申し込みを受け付けている。基板交換の対応期間は2023年11月末まで。

なお、Xbox Series XやNVIDIA GeForce RTX30 シリーズを4K/120Hz映像信号で使用しない場合は基板交換を実施する必要はない。また、本体のフロントディスプレイにファームウェアバージョンを表示させた際に、「Version」の前に「*」が付いていて「*Version」となっている場合は基板交換の必要はなく、今後のファームウェアアップデートのみで4K120Hz入出力を利用できる。

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