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ヘッドホン/ミキサー/マイクなど展開

アスク、新ブランド「Maono」を6月3日より取り扱い開始。配信向きのオーディオ製品をラインナップ

2022/05/27 編集部:成藤 正宣
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(株)アスクは、新たに中国Maono(マオノー)ブランドの取り扱いを開始。ヘッドホン、オーディオインターフェース、USBマイクなど7製品を6月3日より発売する。ラインナップおよび予想実売価格は以下の通り。

アスクが「Maono」ブランドの取り扱いを開始

【ヘッドホン】
・「AU-MH601」:税込5,500円前後

【オーディオインターフェース】
・「AU-AM100」:税込23,100円前後
・「AU-AM200 S1」:税込12,100円前後

【マイク】
・「AU-PM320S」:税込7,700円前後
・「AU-PM461TR」:税込3,630円前後
・「AU-GM10」:税込4,400円前後
・「AU-100」:税込1,980円前後

Maonoは、主にインターネット配信やオンライン通話へのニーズに向けたオーディオ製品を手掛けるブランド。電気工学、工業デザイン、ソフトウェア工学に関する豊富な経験と技術に基づく自社開発により、低価格ながら高い品質も確保しているという。

「AU-MH601」は、50mmの大口径ドライバーによりタイトで力強い低域と自然で伸びやかな中高域を再生するという密閉型のDJ/スタジオモニターヘッドホン。ハウジングは前後90度/上下180度回転させることが可能で、片耳モニタリングにも対応する。

「AU-MH601」

また、右ハウジングに3.5mmジャック、左ハウジングに6.3mmジャックを搭載しており、2本のケーブルを同時に接続可能。左右それぞれ異なる音源を再生したり、複数台を連結して同じ音源を再生することができるという。再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ω、感度は110dB±3dB(@1mW)。

左右のハウジングにそれぞれジャックを搭載

「AU-AM100」は、4chのオーディオミキシングに対応したオーディオインターフェース。コンデンサーマイクなどを接続する際に必要な48Vファンタム電源や、マイクのノイズ軽減機能、音声エフェクト/ピッチ変更機能、内蔵バッテリーによる約6時間の単独動作などに対応。プログラマブルパッドにはジングルや効果音など登録し、すぐさま呼び出すことができる。

「AU-AM100」

「AU-AM200 S1」は、ポッドキャストや配信を簡単に始めたい場合に最適とするオーディオインターフェースとマイクのセットモデル。オーディオインターフェースは内蔵バッテリーにより約8時間の単独動作が可能で、音声エフェクト/ピッチ変更機能、効果音再生機能なども搭載する。なお、ファンタム電源には非対応となる。

「AU-AM200 S1」

「AU-PM320S」は、歌や楽器の録音にも耐えうる解像度と単一指向性を備えたXLRタイプのコンデンサーマイク。角度調節が可能なアームブームスタンドやポップガードも付属する。

「AU-PM320S」

「AU-PM461TR」は最大192kHz/24bit対応のUSBマイク。様々なデバイスに接続するだけでセットアップすることができ、マイク本体からゲイン調整が可能。180度の傾き調整に対応する3脚スタンドも付属する。

「AU-PM461TR」

ほか、「AU-GM10」は柔軟な角度調整が可能なアーム式スタンドが一体となったUSBマイク。「AU-100」はスイッチ切り替えにより3極/4極どちらのマイクジャックにも対応できるクリップ式ピンマイクとなる。

「AU-GM10」

「AU-100」

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