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初のBT対応DDC「Oriolus1795D」と真空管ポタアン「BA300S MKII」も

Oriolus、エントリーBTレシーバー「Oriolus1795S」など3製品を4/22発売。直販限定

2022/04/18 編集部:杉山康介
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サイラスは、同社OriolusブランドよりBluetoothレシーバーのエントリーモデル「Oriolus1795S」と、ブランド初のBluetooth接続DDコンバーター「Oriolus1795D」、ポータブルアンプ「BA300S MKII」の3製品を4月22日に直販限定で発売する。価格は全てオープンだが、それぞれOriolus1795Sは税込16,500円、Oriolus1795Dは税込23,100円、BA300S MKIIは税込53,900円での実売が予想される。

Oriolus1795S

Oriolus1795Sは、DACチップにポータブル特化の「CS43131」を計2基搭載した、フルバランス回路設計のBluetoothレシーバー。サンプルレートコンバーター「CS8422」を搭載するため、PCM 192kHz/24bitまでのアップサンプリングが可能。

出力は3.5mmシングルエンドと2.5mmバランスを搭載し、ヘッドホンインピーダンスは8-160Ωまで対応。S/N/THD+N/最大出力は3.5mm接続時が118dB@1kHz/0.001%@1kHz/125mW@32Ω、2.5mm接続時が121dB@1kHz/0.0009%@1kHz/200mW@32Ωとなっている。

1795Sの各面

BluetoothはVer.5.0、コーデックはSBC/AAC/LDACなどに対応。USB-Cのデジタル入力も搭載する。連続再生時間は最大8時間で充電時間は2時間。NFCやワイヤレス充電にも対応している。外形寸法は48W×13H×90Dmmで、質量は85g。

Oriolus1795Dはブランド初のBluetooth接続DDコンバーターで、入力端子はUSB-Cを搭載。BluetoothはVer.5.0、コーデックはSBC/AAC/LDACなどに対応する。連続再生時間は最大20時間で、充電時間は3時間。NFC機能も搭載する。

Oriolus1795D

デジタル出力として同軸デジタルと光デジタルを1系統ずつ装備。最大出力は0.5Vp-pとなっている。外形寸法は55W×12H×120Dmmで、質量は105g。

同軸/光デジタル出力などを搭載

BA300S MKIIは、同ブランドの真空管搭載ポータブルアンプ「BA300S」のマイナーチェンジモデル。真空管「6N16B」と電流帰還型オペアンプのハイブリッド構成で、フルバランス回路構成や、音質劣化を極限まで抑えられるという音量コントロール非搭載などの特徴的は前モデルより踏襲している。

BA300S MKII

周波数特性は10Hz-50kHz(±0.5dB)でS/Nは-111dB、THD+Nは0.02%。最大出力は350mW+350mW@32Ω、ヘッドホンインピーダンス8-300Ω。連続再生時間は最大8時間、充電時間は3時間となっている。

入出力ともに4.4mmバランスを1系統ずつ搭載。外形寸法は56W×21H×120Dmmで、質量は195g。4.4mm -4.4mmラインケーブルなどが付属する。

4.4mmの入出力を搭載する

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