「コトSquare」からリニューアル

JVC、新直販サイト「JVCケンウッドストア」開設。記念セールやキャンペーンも

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編集部:松永達矢
2021年07月27日
株式会社JVCケンウッドは、本日7月27日(火)より、「KENWOOD」「JVC」「Victor」の各プロダクトブランドで展開する家庭用商品から、B to B向けの各種ソリューションやグループ会社の株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが手掛ける音楽・映像コンテンツを販売する公式オンラインストア「JVCケンウッドストア」をオープンした。

「コトSquare」からリニューアルする形でオープンした「JVCケンウッドストア」

同社の運営のECサイトとしては、ヘッドホン/イヤホンやホームオーディオなど主に家庭用商品を取り扱う「コト Square by JVCKENWOOD」の展開があったが、ソリューション提案や各種情報発信の場とすることを目指して「JVCケンウッドストア」を新たにオープンするに至ったとのこと。本サービスを通じて、各プロダクトブランドの商品を横断したライフスタイルの提案や各種キャンペーンの実施、新規商材のテストマーケティングなどを推進するとともに、ブランドプレゼンス向上に向けた各種コンテンツの公開と拡充を図っていくと、同社は説明している。

取り扱い製品として、これまで同様「KENWOOD」「JVC」「Victor」の各プロダクトブランドで展開する家庭用商品のほか、カーナビゲーションやドライブレコーダーなどのカーエレクトロニクス機器、業務用無線やセキュリティカメラ、医用画像表示モニターといったB to B向けソリューション、ビクターエンタテインメントが手掛ける音楽・映像コンテンツに至るまで、JVCケンウッドグループの商品・ソリューションを幅広く展開するとのこと。

リニューアルを記念してポータブル電源「BN-RK600」の先行販売を実施

また、オンラインでの商品販売だけでなく、同社グループが展開する商品・ソリューションの紹介や、プロモーションの場としても活用していくとするほか、保証期間の延長やオンラインストア限定商品の販売をはじめ、カーエレクトロニクス機器の取り付け業者の紹介や、B to B向けソリューションのカスタマイズ対応など、メーカー公式オンラインストアならではのサービスを提供するとともに、D to C(Direct to Consumer)マーケティングへの取り組みを強化するとアピールしている。

映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』に登場するヘッドホンのモデルとなった生産完了品のワイヤレスヘッドセットの復刻販売も行われる

なお、公式オンラインストアリニューアルオープンに際してポータブル電源、ドライブレコーダーのアウトレット商品などを取り揃えたオープニングセールなどを実施。そのほか、ポータブル電源「BN-RK600」の先行販売や、デジタルミラー型ドライブレコーダーのモニター販売、完全ワイヤレスイヤホン「HA-FX100T」の2週間お試しキャンペーンの展開や、映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』に登場するヘッドホンのモデルとなったJVCブランドのワイヤレスステレオヘッドセット「HA-SD70BT」(生産完了品)を数量限定で復刻販売するといった企画を行う。

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