ニッパーとのコラボ企画を実施

声優・東山奈央が“ビクター犬”「ニッパー」のアンバサダーに就任

編集部:押野 由宇
2020年01月11日
2020年2月に声優デビュー10周年を迎える東山奈央が、ビクターのシンボルである蓄音機を聴く犬「ニッパー」のプロモーションの新プロジェクト『ニッパー アンバサダー』に就任することが、1月11日(土)に開催されたオフィシャルファンクラブ会員限定イベント「にじかいっ!! vol.2」のステージで発表された。

東山奈央

2月5日にはニューシングル「歩いていこう!」(TVアニメ『恋する小惑星(アステロイド)』OPテーマ曲)をリリースする東山奈央。これまで「ニッパー」のファンであることを発信してきた彼女が、『ニッパー アンバサダー』に就任する。その模様は、2月2日(日)21:00よりビクターエンタテインメントオフィシャルLINE LIVE特別番組で配信を予定。

「にじかいっ!! vol.2」のステージには、JR東日本Suicaペンギンや千葉県マスコットキャラクター・チーバくんのキャラクターデザインで知られる坂崎千春氏による「ニッパーくん」のきぐるみがサプライズで登場。会場は大いに盛り上がった。

「にじかいっ!! vol.2」では「ニッパーくん」のきぐるみが登場

ニッパー アンバサダーは、ビクターのロゴマークに描かれた蓄音器を聴く犬「ニッパー」の物語とキャラクターの認知度向上を目的に、就任アーティストがその音楽活動の中で「ニッパー」とのコラボレーション企画を行い、音楽ファンへのより広い情報発信を行うという2020年2月スタートの新プロジェクト。

“ビクター犬”「ニッパー」

<ニッパー プロフィール>
1884年にイギリスで生まれたニッパーは、主人である背景画家マーク・バラウドの元で育った非常に賢い犬でしたが、いつも訪れた人の脚を噛もうとしていたことから「Nipper(nip:噛む・挟む)」と名付けられました。主人のマークが亡くなった後、その弟の画家フランシス・バラウドに引き取られたニッパーでしたが、ある日、家にあった蓄音器で生前に録音していたマークの声を聞かせたところ首を傾けて流れる懐かしい主人の声に聞き入ったそうです。

その姿に心を打たれたフランシスはその姿を「His Master`s Voice」という絵に描きました。その後、円盤式蓄音器の発明者であるエミール・ベルリナーがこの絵を商標として登録し、それを引き継いだ米国ビクタートーキングマシーン社が日本法人「日本ビクター」(現:「JVCケンウッド」)を設立し、現在もビクターエンタテインメントのロゴマークとして多くの人に親しまれています。

【東山奈央 関連最新情報】
■2月5日発売シングル 「歩いていこう!」
初回限定盤(CD+DVD)VTZL-165 ¥1,800+税
通常盤(CDのみ)VTCL-35312 ¥1,300+税
アニメ盤(CDのみ)VTCL-35313 ¥1,300+税

「歩いていこう!」初回限定盤

「歩いていこう!」通常盤

★収録内容(全6曲)
1.「歩いていこう!」作詞・作曲:川嶋あい 編曲:伊賀拓郎
2.「Last season」作詞・作曲:倉内達矢 編曲:松本良喜
3.「Lost Thorn In My Side」作詞・作曲・編曲:Kyota.
*4〜6曲目は各曲のInstrumentalを収録
*アニメ盤のみ3曲目は「FLOWER(作詞・作曲・編曲:篠崎あやと, 橘亮祐)」を収録

「歩いていこう!」アニメ盤

★初回限定盤付属DVD
『歩いていこう!』Music ClipとMaking Movieが収録

★配信情報
■2月5日(水)スタート:iTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサイトおよび、音楽ストリーミングサービスANiUTa
■3月6日(金)スタート:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music

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