木村カエラをタイアップ起用

AVIOT、初のノイキャン完全ワイヤレス「TE-D01m」。独自の「マイルドANC」搭載

編集部:川田菜月
2020年10月12日
プレシードジャパンは、AVIOT初のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01m」を11月中旬から発売する。10月13日18:00から予約を開始し、価格は12,500円(税抜)。

「TE-D01m」

タイアップアーティストに木村カエラを起用

AVIOT初のノイズキャンセリングモデルとして、独自のノウハウによって実現したという高精度のアクティブノイズキャンセリング機能「マイルドANC」を搭載。また日本人の耳形状を再度徹底的にリサーチして設計したという本体は、小型でフィット感と遮音性に優れ、パッシブなノイズリダクション効果も発揮するとのこと。

独自のANC機能「マイルドANC」とパッシブなノイズ低減効果の組み合わせにより、音質への影響を最小限に抑えたという

中高音域はパッシブノイズアイソレーション、 飛行機のジェットノイズなどの低音域では「マイルドANC」を機能させることで、「音質への影響を最小限に抑えながら全帯域でノイズを軽減する」としている。また、外音を取り込めるアンビエントマイク機能も装備する。

Qualcommの最新SoC「QCC3040」を搭載。AVIOTの省電力技術と組み合わせることで、イヤホン単体で最大10時間の連続再生、ケース併用で最大50時間の使用を可能にしたとのこと。

Bluetoothはバージョン5.2、対応プロファイルはA2DP/HFP/HSP/AVRCP。コーデックはSBC/AAC/aptXに加えて、電波の混雑具合や伝送データ量に応じてリアルタイムに転送ビットレートを可変し、音質と接続安定性を維持する「aptX Adaptive」もサポート。また本機は4デバイスまでのマルチペアリングにも対応する。

新設計の薄膜アンテナを採用。スマホや音楽プレーヤーとの高品位な左右同時接続を実現する新技術「Qualcomm TrueWireless Mirroring」も搭載しており、相乗効果で音途切れを最小限に抑えた安定接続を実現するとしている。

内部にはφ6mmダイナミックドライバーを搭載。イヤホン本体はIPX4の防水性能を装備、フェイスプレート部には高感度タッチセンサーを搭載する。カラーはコーディナルレッド、アイボリー、ブラック、ネイビー、パールホワイトの5色をラインナップ。

コーディナルレッド、アイボリー、ブラック、ネイビー、パールホワイトの5色

感度は93±3dB、インピーダンスは16Ω。付属品にはUSB Type-Cケーブルが1本、標準イヤーピースがS/M/L各サイズを1ペアずつ、ポーチを同梱する。

本モデルではタイアップアーティストに木村カエラを起用。最新ミニアルバム「ZIG ZAG」から「ZIG ZAG feat. BIM」のミュージックビデオと連動した特別なウェブCMとインタビュー動画が公開された。

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