今夏発売予定のモデルにも搭載予定

オンキヨー、AVアンプにKlipschスピーカーの特性に合わせた「Klipsch Optimized Mode」を搭載

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ファイルウェブ編集部・筑井真奈
2021年06月08日
オンキヨーホームエンターテイメントは、オンキヨーブランドのAVアンプについて、Klipschブランドのスピーカー「Referenceシリーズ」と組み合わせて最適な音場を設定する「Klipsch Optimized Mode」機能をソフトウェア・アップデートで提供する。

「Klipsch Optimized Mode」の提供を開始

「Klipsch Optimized Mode」は、Klipschとオンキヨーが共同で検討を行ったもので、Referenceシリーズの型番を指定するだけで、クロスオーバー周波数を理想値に設定し、スピーカーシステムの低域再生能力を最大化することができるとする。オンキヨーの自動音場補正技術「AccuEQ」や、新たに搭載される「Dirac Live」とも組み合わせて利用できるという。

Klipschのスピーカーの型番を指定することで、理想的なクロスオーバー周波数を設定できる

現行の「TX-NR696」のほか、今夏発売予定の「TX-RZ50」「TX-NR6100」、INTEGRAブランドの「DRX-3.4」にも搭載される。また、KlipschのReferenceシリーズの新製品が発売されれば、アップデートにて順次追加対応していく。

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