一部製品の出荷価格改定も

FitEar、「TO GO! 223/333/335」の名称変更。付属イヤーチップも「SednaEarfit SE1000」に

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編集部:小野佳希
2021年06月07日
須山歯研は、FitEarユニバーサルタイプイヤホンの一部製品について、7月1日から名称を変更すること、および付属イヤーチップを『SednaEarfit SE1000』に変更することを発表。あわせて、同じく7月1日より、カスタムイヤーモニター(イヤモニ)ならびにユニバーサルタイプイヤホンの一部製品について、出荷価格を引き上げる改定を行うことを発表した。

名称変更対象モデルのひとつ「TO GO! 335」

製品名変更の対象機種は「TO GO! 223」「TO GO! 333」「TO GO! 335」の3モデル。それぞれ、「TG223」 「TG333」 「TG335」に名称を変更する。また、この3モデルおよび「EST Universal」では付属イヤーチップを『SednaEarfit SE1000』に変更する。

出荷価格改定の対象製品は下記のとおり。昨今の世界的な原材料の高騰による各種材料や部品の価格上昇を受けてのもので、価格変更に伴う社内体制整備のため、6月21日より6月30日までの間、同社でのカスタムイヤーモニター製品受注業務を一時停止する。

■出荷価格改定対象製品
・Private222
・Private223
・Private333
・MH334
・MH335DW
・MH334 Studio Reference
・MH335DW Studio Reference
・Monet17
・TG223
・TG333

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