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Airpeakの実機も初公開

ソニー、EV「VISION-S」試作車を国内初の一般公開

2021/03/09 PHILE WEB編集部
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ソニーは、同社の電気自動車(EV)「VISION-S」試作車両を、国内で初めて一般公開する。

VISION-Sは、ソニーが「モビリティの進化への貢献」を目標に開発しているもので、すでに公道走行できる車両が昨年末に完成している。既報の通り、欧州では走行テストも行っている。

今後も同社ではVISION-Sの車両開発を継続し、他地域でも順次走行テストを開発する予定という。

今回の国内での公開は、3月28日(日)に二子玉川ライズのイベントスペースで行われる「EV:LIFE 2021 FUTAKO TAMAGAWA」にて実施される。入場は無料、雨天開催。開催時間は10時〜19時。

二子玉川での展示イメージ

また当日のイベントでは、2021年に事業化を予定しているドローン「Airpeak」の機体も初公開するほか、ロボット「aibo」も展示。ソニーが推進するAIロボティクス事業をまとめて紹介する。

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