いずれも劇場シリーズで描かれた物語に関わる作品

米ディズニー、「スター・ウォーズ」/「マーベル作品」Disney+独占配信タイトル多数発表

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編集部:松永達矢
2020年12月11日
米ディズニーは現地時間の10日に行われた投資家向け説明会内で、同社が展開する定額動画配信サービス「Disney+」にて配信予定の独占タイトルを多数発表した。いずれも配信タイミングは未定となっているが、今回初解禁となった「スター・ウォーズ」/「マーベル・スタジオ作品」の実写コンテンツをピックアップして紹介したい。

スター・ウォーズ

「Ahsoka」
「Lando」
「Rangers of the New Republic」
「The Acolyte」

Disney+独占配信が初発表された「スター・ウォーズ」実写作品タイトル

CGアニメ「クローン・ウォーズ」シリーズ発のキャラクターであり、現在好評配信中の「マンダロリアン」シーズン2にて初の実写化を果たしたアソーカ・タノをフィーチャーした作品「Ahsoka」、オリジナルシリーズの「エピソード5」にてビリー・ディー・ウィリアムズ、「ハン・ソロ」ではドナルド・グローヴァーが演じたランド・カルリジアンを主役とする「Lando」など人気キャラクターのスピンオフ作品を初発表。

そして、「エピソード6」後にあたる帝国軍崩壊後の反乱軍を描くと予想される「Rangers of the New Republic」、シリーズとしては珍しくミステリースリラーのジャンルとなると説明があった「The Acolyte」も続く形で発表された。

そのほか、2018年に公式YouTubeチャンネルで企画が報じられた「ローグ・ワン」のスピンオフ「Andor」の製作コメントや、ユアン・マクレガーが2003年に公開された「エピソード3」ぶりにオビ=ワン・ケノービを再演する「Obi-Wan Kenobi」に、かつてアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンがダース・ベイダー役としてキャスティングされたことも明かされた。

マーベル・スタジオ作品

「Armor Wars」
「Secret Invasion」
「Ironheart」

新たに発表されたDisney+独占「マーベル・シネマティックユニバース」実写作品タイトル

昨年の公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」が打ち立てた興行収入世界記録の塗替えも記憶に新しい「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する新作ドラマも今回のイベントで発表。

トニー・スターク/アイアンマンの親友であるジェームズ・ローディ/ウォーマシンを主役としたシリーズ「Armor Wars」、サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリー主役の「Secret Invasion」、2016年よりコミックに登場したキャラクター、リリ・ウィリアムズ/アイアンハートが主役の「Ironheart」。

そのほか、実写コンテンツかは明かされていないものの、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のスピンオフ作品「The Guardians of the Galaxy Holiday Special」、「I am Groot.」の2作品も製作が発表された。いずれもこれまで公開されてきた「マーベル・シネマティック・ユニバース」と繋がる世界観の作品になるとされているので、目が離せないことだろう。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のスピンオフ作品Disney+独占で展開

本イベントにおいて、日本の配信予定についてアナウンスされることはなかったが、Twitterにてディズニープラス公式アカウントがキャッチアップで本情報を公開しているので、日本への展開も期待が持てるものとなりそうだ。

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