現在対応を検討中

ヤマハ製AVアンプ「RX-V6A」等で一部ゲーム機との4K/120p入出力が対応不可に

編集部:小澤麻実
2020年12月02日
ヤマハミュージックジャパンは、同社製AVアンプ「RX-V4A」「RX-V6A」において、一部次世代ゲーム機器からの4K/120p信号を入力した際、映像や音声が出力されない問題があると説明した。

アップデートで4K/120Hz入出力対応が不可能と明らかになった「RX-V6A」

「RX-V4A」「RX-V6A」は HDR信号を含む4K/60p映像の入出力に対応するAVアンプ。今後のアップデートで4K/120p入出力に対応予定だったものの、一部次世代ゲーム機をサポートできないことが明らかになったという。

同社は「この事実を受けまして、お客様に最新の映像フォーマットをお楽しみいただくために、対応を検討しております」としている。対応の詳細については、同社サイトでのアナウンスを予定する。

なお「RX-V4A」「RX-V6A」はHDMI eARCに対応しているため、音声信号をeARC対応テレビを経由してAVアンプに送信すれば、4K/120p映像と音声を楽しめるとのことだ。

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