ハンズフリー通話も可能

ゲオ、デュアルドライバー採用のBluetoothイヤホン。シリコン採用の「寝ながらイヤホン」も

編集部:平山洸太
2020年10月15日
ゲオは、2種類のネックバンド型Bluetoothイヤホン「デュアルドライバーワイヤレスイヤホン」「寝ながらイヤホン」を10月15日から公式ECサイトにて、10月16日から全国ゲオショップ952店舗にて発売する。価格はデュアルドライバーワイヤレスイヤホンが2,999円(税込)、寝ながらイヤホンが1,499円(税込)。

「デュアルドライバーワイヤレスイヤホン」

デュアルドライバーワイヤレスイヤホンは、高域と低域それぞれに6mmダイナミックドライバーを1基ずつ採用することで、迫力のあるサウンドを目指したモデル。IPX5の防水に対応し、スポーツなどにも最適とする。

内蔵マイクによるハンズフリー通話も可能。160mAhのバッテリーにより、約1.5時間の充電で最大約10時間の音楽再生が行える。Bluetoohはバージョン5.0で、対応コーデックはSBCとAAC。カラーはブラックのみ、質量は28.3gとなる。

寝ながらイヤホンは、ハウジングに特殊なシリコンを採用するモデル。耳が枕に接する状態においても耳への圧を軽減できるとし、就寝時の使用に最適だという。

「寝ながらイヤホン」

本機も内蔵マイクによるハンズフリー通話も可能。130mAhのバッテリーにより、約1.5時間の充電で最大約12時間の音楽再生が行える。Bluetoohはバージョン5.0で、対応コーデックはSBCとAAC。カラーはブラックとホワイトの2色、質量は20gとなる。

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