最大130インチを投写

サムスン、HDR10+対応の超短焦点4Kプロジェクター「The Premiere」発表

編集部:押野 由宇
2020年09月03日
サムスン電子は、9月2日に実施されたバーチャル記者会見イベント「Life Unstoppable」にて、超短焦点4Kレーザープロジェクター「The Premiere」を発表した。2020年後半にアメリカやヨーロッパ、韓国などの地域から順次発売を予定する。

「The Premiere」

The Premiereは4K解像度に対応するレーザープロジェクター。光源にはトリプルレーザー方式を採用した最先端仕様を謳う。最大130インチが投写可能な「LSP9T」、最大120インチが投写できる「LSP7T」をラインナップする。

LSP9TはHDR10+に対応する世界初の超短焦点プロジェクターとなり、最大2,800ANSIルーメンの輝度で、高コントラストの映像を提供するとしている。

また同シリーズはクリエイターの意図どおりの映像が楽しめるよう、「フィルムメーカーモード」を搭載することも特徴となっている。ほか、サムスンのスマートテレビプラットフォームを搭載し、ストリーミングサービス対応やミラーリングなどのモバイルデバイス接続機能を備える。

サウンド面ではハイパワーのウーファーと、「アコースティックビームサウンド」システムを搭載し、本体のみで映像鑑賞が楽しめる仕様とした。

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