Lightning端子を搭載

パイオニア、“ビデオ会議に最適”なスマホ/PC用スピーカーフォン「RAYZ Rally」の新色マットホワイト

編集部:杉山康介
2020年05月13日
オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドのLightning接続対応スピーカーフォン「RAYZ Rally」のリニューアルカラーバージョン「XW-LTS5(MW)」を5月下旬より発売する。価格はオープンだが、税抜13,000円前後での実売が予想される。

XW-LTS5(MW)

全指向性マイクと高性能スピーカーを搭載し、“テレワークや在宅勤務に最適”としているスピーカーフォン。今回、新たにマットホワイトカラーのモデルが発売されるかたち。

Lightning端子を搭載しており、iPhoneなど対応機器に接続することでハンズフリーのテレビ会議用マイク、スピーカーとして使用可能。充電せずともiPhoneなど対応機器のバッテリーのみで駆動し、またポートにケーブルを接続すれば、iPhoneを充電しながら使うことも可能となっている。

スマホなどに接続することでハンズフリーのスピーカー/マイクとして使用可能

外形寸法は47W×20.5H×62Dmm(コード含まず)で、質量は70g。店頭に加え直販サイトONKYO DIRECTなどでも販売するほか、法人向け問い合わせフォームも用意されている。

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