ハイレゾ対応のエントリーイヤホン「DM480」も

DUNU、4ドライバー搭載のハイレゾ対応ハイブリッドイヤホン「DK2001」

編集部:川田菜月
2020年01月14日
サウンドアースは、同社が取り扱うDUNU-TOPSOUNDのハイレゾ対応イヤホンとして、4ドライバー搭載のハイブリッドモデル「DK2001」とデュアルダイナミックドライバー搭載の「DM480」を1月中旬より発売する。価格はDK2001が37,820円(税込)、DM480が8,720円(税込)。

「DK2001」

「DM480」

DK2001ではミドルクラス機として、自社開発した両面ベリリウムコーティングのφ13mmダイアフラムダイナミックドライバーを1基、専用カスタムしたKnowles製BAドライバーを中高域用に1基、超高域用に2基搭載したハイブリッドイヤホン。

1ダイナミック+3BAドライバー搭載のハイブリッド構成

精密な金属加工を施したメタルハウジングを採用。S316ステンレスと高強度アルミマグネシウム合金を用いており、不要な共振を制御しながら軽量化を実現。また独自のエルゴノミクス設計により、快適な装着感とデザイン性の両立も図っている。カラーはブラックとトパーズ(オレンジ)。

ブラックも用意

ハイレゾ再生にも対応。これまで培ってきたハイブリットイヤホンのチューニング技術により、ドライバー間の不自然な途切れやクロストークを抑えた自然なサウンドを実現するとしている。

イヤホン側のコネクタには、独自の膨張式MMCX端子を採用。汎用端子と互換性を持ちながらも、着脱しやすく破損しにくい設計としている。

プラグ部も独自開発したクイックスイッチングコネクタを装備しており、3.5mmアンバランスから2.5mmバランス、3.5mmPro、4.4mmバランスへの付け替えも容易に行えるとのこと。なお付属品は3.5mmアンバランスのみ、付け替え用のプラグは別売となる。

独自のクイックスイッチングコネクタ採用により、付け替えも容易に

付属ケーブルは長さ約1.2mの高純度単結晶銅(OCC)シルバーコートLitz線を採用。各導体は絶縁コーティングが施され、効果的に音の純度を改善するとのこと。再生周波数は5Hz - 40kHz、感度は109dB ±2 at 1kHz、インピーダンスは13Ω。質量は14g。

DM480はφ8mmのチタニウムコーティングダイアフラムを採用したダイナミックドライバを2基搭載し、デュアルプッシュ構成で配置。これにより応答性を改善し、ダイナミックレンジの広い再生が可能とのこと。ハイレゾ音源にも対応する。

3Dプリントによる樹脂ハウジングをDUNU初採用

DUNUブランド初となる3Dプリントによるハウジングが特徴。本機もエルゴノミクス設計とし快適な装着感を実現するとのこと。カラーはダスキースモークとクリムゾンレッドの2色をラインナップする。

クリムゾンレッドも用意

コネクタは2Pin(0.78)採用でリケーブルにも対応。付属ケーブルはシルバーコーティングされた高純度OFCケーブルを同梱、プラグ部は金メッキ3.5mmストレートプラグを装備する。

再生周波数は5Hz - 40kHz、感度は105dB ±2db at 1kHz、インピーダンスは20Ω。質量は7.8g。

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