US版ポスターが当たるキャンペーンも

悪のカリスマ誕生を描いた衝撃作『ジョーカー』1/29にUHD BD化。初の日本語吹替版も収録

編集部:川田菜月
2019年12月06日
ワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメントは、『ジョーカー』のブルーレイ&DVDを2020年1月29日から発売する。4K ULTRA HD&ブルーレイ(2枚組)は 6,980円(税込) 、ブルーレイ&DVD(2枚組)は4,980円(税込)で、いずれも初回仕様はポストカード付き。また2020年1月8日からデジタルセル先行配信を開始する。

2020年1月29日にUHD BD&ブルーレイ、ブルーレイ&DVDが発売

劇場公開時は字幕版のみのだったが、ブルーレイ、DVD、デジタル配信では、初の日本語吹替版も収録。ジョーカー役は、『ONE PIECE』サンジ役、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウ役などを務めた声優・平田広明氏。また、映像特典には「ジョーカーが生まれるまで」「新たなジョーカーとゴッサムを描く」「撮影の舞台裏」「狂気の記録」が収録される。

『ジョーカー』は、DCコミックスの人気作「バットマン」の敵として登場した“ジョーカー”の誕生を描いたサスペンス作品。本年度のアカデミー賞最有力と呼び声も高く、+R指定映画初の快挙となる全世界興行収入1,000億円を突破し、日本を含む12ヵ国でワーナー映画今年1番のオープニング記録を樹立。さらにアメコミ作品初となるヴェネツィア国際映画祭 最高賞の金獅子賞受賞など、世界中で一大ムーブメントを巻き起こしている。

“ジョーカー”の誕生を描いたサスペンス作品

全世界興行収入は1,000億円を突破した

ヒース・レジャー、ジャック・ニコルソン、ジャレッド・レトと歴代アカデミー賞俳優が演じてきた悪のカリスマ “ジョーカー” を今回演じるのは、実力派俳優ホアキン・フェニックス。ジョーカーへと変貌していく主人公の憧れとして登場する、人気トーク番組の司会者マレー・フランクリンには名優ロバート・デ・ニーロが演じる。

ホアキン・フェニックスが主演

共演にはロバート・デ・ニーロ

なお12月6日から、販売店舗に設置された『ジョーカー』看板にARアプリCOCOARをかざすと、ジョーカーのARフォトフレームがダウンロード可能となる。12月6日からは『ジョーカー』ARフレーム2種&クリスマス仕様フレーム、12月26日からはお正月仕様フレームを配信する。

ジョーカーのARフォトフレームがダウンロード可能

また、DC公式Twitter @dc_jpをフォローして、ハッシュタグ「#ジョーカーなってみた」とツイートすると、映画『ジョーカー』US版ポスター2種類セットが5名に当たるキャンペーンも開始。応募期間は12月31日23時59分まで。

>>>あらすじ<<<


売れないコメディアンのアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)が暴漢に遭遇したのは、ゴッサム・シティの通りをピエロ姿でさまよっていたときだった。
社会から見捨てられたアーサーは徐々に狂気への坂を転落していき、やがてジョーカーという名の悪のカリスマへと変貌を遂げる。
トッド・フィリップス監督が放つ、戦慄のサスペンス・エンターテイメント。

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