TCS創立30周年を記念

ティアック、オープンリールやDATの音声ダビング10%オフキャンペーンを実施

編集部:押野 由宇
2019年09月27日
ティアック社の製品修理を担当しているティアックカスタマーソリューションズ(TCS)が、本日9月27日に創立30周年を迎えた。これを記念したキャンペーンやイベントが実施される。

TCSは平成元年(1989年)9月27日、東京都西多摩郡瑞穂町に瑞穂テクニカルサービス株式会社として創業。その後、埼玉県入間市に拠点を移し、ティアックカスタマーソリューションズ株式会社として、ティアック製品(音響機器と情報機器)、 エソテリック製品、 タスカム製品のアフターサービスのほか、音声と映像のダビングサービス、メディア変換サービス、修理受託業務など幅広いサービスを提供している。

この度、TCSの創立30周年を記念して、10月1日〜11月30日にわたり「音声ダビング10%オフ」キャンペーンの実施が決定した。

本キャンペーンは、1/4インチオープンリールテープ、カセットテープ、レコードなどのアナログ素材やMD、DAT、DTRSなどで作成したデジタル素材を、デジタルファイルなどにメディア変換するというもの。標準料金などダビングの詳細は同社サイトにて確認できる。

また、11月中旬にティアック本社オーディオルームにて、「オープンリールテープ試聴会」イベントも実施。こちらはエソテリックのアンプ、 タンノイのスピーカーとともに、往年のオープンリールテープのサウンドが楽しめるものとなっている。詳細については近日中にアナウンスするとのこと。

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