グラデーションカラーが特徴

Bang & Olufsen、限定ワイヤレススピーカー「Beosound 1 New York Edition」。日本発売は30台のみ

編集部:川田菜月
2019年09月20日
Bang & Olufsenは、数量限定のワイヤレススピーカー「Beosound 1 New York Edition」を発表した。日本国内ではバング&オルフセン専門店にて30台限定で販売、価格は230,000円(税抜)。

「Beosound 1 New York Edition」

米ニューヨークで発表された世界で1,200台のみ生産される限定モデル。特徴はブラックからアルミニウム本来のカラーへと美しいグラデーションが施されている点で、本カラーはニューヨークの象徴である摩天楼からのエネルギーをイメージしたもの。

アルミニウム表面には、耐久性のある酸化物を形成する電解処理による圧延、研磨、アルマイト加工を施したのち、Bang&Olufsenの表面処理のスペシャリストにより滑らかなグラデーション処理がなされる。本プロセスは特許出願中とのこと。

ベースモデルはGoogleアシスタント搭載のワイヤレススピーカー「Beosound 1」。360度サウンドを実現する円錐形で、本体と底部との間の僅かなスペースができるデザインになっており、ボトムに向かって配置されたユニットから力強い低音を放出する仕組み。またスピーカー上部にある開口部にはアコースティックレンズが内蔵されており、サウンドが球状に広がることで部屋中にを拡散できるとしている。

円錐形で360度方向にサウンドを拡散

独自に開発した高度な音響エコーキャンセリング技術と、内蔵する5つのマイクにより、コンスタントに音声を分析。これによりGoogleアシスタントを利用する際にも、スピーカーが発する音とユーザーのコマンドをきちんと認識できるという。

ドライバーには1.5インチのフルレンジスピーカーと4インチの低域用ウーファーを各1基を搭載、各ユニット用にデジタルアンプを個別に内蔵する。また内蔵バッテリーにより最大12時間の再生が可能となる。

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