Insta 360は製品ラインナップ勢揃い

<IFA>DJI、フラグシップドローン「MAVIC 2 PRO」飛行デモとシミュレーションが人気

編集部:川田菜月
2019年09月08日
独ベルリンで開催されている「IFA 2019」。DJIは6月に発売した同社初の地上走行ロボット「RoboMaster S1」や、一般向けドローン「MAVIC 2 PRO」の飛行体験などを行っている。

DJIではブースでドローンを飛ばせる!

「MAVIC 2 PRO」

RoboMaster S1は、自身でプログラミングして動かすことができる教育向けロボットで、46個の構成部品と6個のAIモジュールを搭載。本体は組み立て式、プログラミング言語はScratchおよびPythonに対応する。解像度1,920×1,080のフルHD映像を撮影でき、人を認識して追尾することも可能。本機同士で対戦ゲームなどもできる。

プログラミングして本体の動きを作ることができる「RoboMaster S1」

専用アプリ「RoboMaster」で簡単プログラミングや操作も可能

iOS/Android/Windowsで使用できる専用アプリ「RoboMaster」により、手元のデバイスで容易にプログラムを作成したり、本体操作も行える。また作成したプログラムをシェアできる機能も備える。

また、一般向けドローン“MAVIC”シリーズのフラグシップモデル「MAVIC 2 PRO」の飛行デモも実施。VRヘッドセットを用いた操作シミュレーションなどの体験展示も行われている。その他、OSMO Pocketやプロ向けドローン、アクセサリー類などの既存製品が出展された。

「MAVIC 2 PRO」の飛行シミュレーションが人気だ

OSMO Pocket

一方、Insta 360は、49.4×21.4×14.85mmと超小型サイズが特徴の手ブレ補正機能アクションカメラ「Insta360 GO」をメインに展開。

「Insta360 GO」

胸元、ヘッドバンドや帽子、腕など様々な場所に装着できる

他にも、ジンバル級手ブレ補正を備えた全天球カメラ「Insta360 ONE X」や、11K解像度の撮影ができるVRカメラ「Insta360 Titan」などを展示している。

全天球カメラ「Insta360 ONE X」、アクセサリーも豊富

DJIドローンと組み合わせた利用シーンの提案


Insta 360のブース

VRカメラ「Insta360 Titan」

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