最大97インチを投写

キヤノン、Wi-Fi接続でWeb閲覧できるミニプロジェクター「C-13W」

編集部:平山洸太
2019年08月26日
キヤノンマーケティングジャパンは、小型・軽量のミニプロジェクターシリーズの新製品「C-13W」を10月上旬に発売する。価格はオープンだが、同社直販サイトでは49,800円(税抜)での販売を予定する。

「C-13W」

有効画素数は854×480のWVGAで、映像素子にはDMDを搭載する。またコントラスト比は400:1、アスペクト比は16:9。光源にはRGB LED光源を採用し、寿命は約20,000時間(目安)となっている。

明るさは最大130ルーメンで、投影サイズは16.1インチから97インチ。ズームには対応しないが、縦方向のオートキーンストーンを備える。

上部イメージ

搭載のWi-Fiからアクセスポイントに接続することで、内蔵ブラウザからWebサイトの閲覧も行える。Androidによるミラーリングも可能。また内蔵メモリー/USBメモリー/MicroSD(4K UHDまで)からの再生や、HDMI端子からの再生(フルHDまで)にも対応する。

最長2時間までのバッテリー駆動が可能で、内蔵スピーカー(2.5W・モノラル)も備える。外形寸法は120W×120D×33Hmmで、質量は410g。

関連記事