ご応募お待ちしています

当時280万円!市川二朗氏宅の三管式PJ「ソニーG70」、引き取ってくれる方大募集

市川二朗
2019年07月11日
みなさん、こんにちは!市川二朗です。

ファイルウェブには久しぶりの登場です。AVレビューで長年に渡りご愛顧いただいた「しあわせ劇場」は、この度、リニューアルしたホームシアターファイルプラスで、引き続き連載していきますので今後ともよろしくお願いいたします!

さて、突然ですが、我がシアタールームの三管式プロジェクター、ソニー「VPH-G70QJ」の里親を探しております。

ソニー「VPH-G70QJ」

三管式プロジェクターは若い方だとご存知ないかもしれませんが、ホームシアターの黎明期において、なくてはならない中心的な存在でした。三管式のあとを継いだ、液晶やDLPといった固定素子のプロジェクターがホームシアターの底辺を広げましたが、基礎を築いたのは三管式プロジェクターなのです。

その中でも、G70は8インチ管と電磁フォーカスを搭載した上級モデルであり、定価は何と280万円!でマニアのあこがれの存在でした。当時の僕は、清水の舞台から飛び降りる思いで購入しました。

しかし、そんな栄光のG70も時代の流れには勝てず、既に過去のものとなり果て、いよいよ惜別のときと悟りました。

本来なら、素直に廃棄処分をするべきかも知れません。でも、今から三管式プロジェクターを使ってみたい、という方が少ないながらいるのではないか? もし、そのような方がいたら、G70を差し上げたいと考えました。もちろん、御代はいただきません。タダで差し上げます。ただし、当方のシアタールーム(東京23区内)までお越しいただき、直接引き取っていただける方、というのが条件です。

市川二朗氏宅に鎮座したG70

いかがでしょうか? 今から三管、という奇特な、、、いやいや優しい心の持ち主はいらっしゃいませんか? ご希望の方は以下のフォームよりご応募くださいませ。

※編集部より:以下のフォームが見られない、もしくはうまく入力できない場合はこちらよりご応募ください。締切は7月21日とさせていただきます。応募者多数の場合、抽選とさせていただき、7月下旬に当選者様へメールでご連絡致します。



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